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 2007年度社団法人日本青年会議所 北陸信越地区協議会事業説明会ご案内

会長 基本方針・事業計画: 会長 開発 毅 (福井JC)  
執筆者:
発行日付: 2005/12/31
閲覧数: 1283
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北陸信越地区協議会 基本方針
新たな社会サービス創出の担い手となり、
実現しよう、北陸信越の真の自立

北陸信越地区協議会会長 開発 毅

拠り所とする秩序や価値観が、風化するが如く徐々に形を失っていく過程にある今、時代に応じた「明るい豊かな社会」の実現を目指し、地域社会によりよい変革をもたらさんとするJCは、これまでの常識や前例に囚われることなく、これからの激動の時代を踏まえた新しい運動手法を編み出していかなければなりません。
本年度、北陸信越地区協議会は発足以来50年の節目を迎えます。これを機に、半世紀の伝統と実績を紐解く一方で、とかく悲観論に覆われがちな向こう半世紀において、JCとJAYCEEが引き続き社会変革の当事者として地域の活力を牽引する存在となるべく、あらためてわれわれJAYCEEの時代認識と運動手法、そして存在意義を見直して参ります。特に、国と地方の三位一体改革の推進により、今後ますます地域で提供される社会サービスの先細りや取止めが余儀なくされる中、JCとJAYCEEが新たな社会サービス創出の担い手となり、権限委譲と同時に課せられる地方の自主・自律の責任を市民レベルで担保できるよう、地区内LOMの事業構築・運営に新たな切り口を提供していきます。そのため、まずは地区内LOMの社会変革手法にさらなる磨きをかけ、広くJC内外からの事例を分析しながら、影響力のあるJCアプローチを体系化することに努めます。また、このノウハウを地区内JAYCEEが共有できるよう、ブロック協議会間の連携を密にし、違域間の情報交換から刺激しあい学びあう地区内風土を形成していきます。加えて、組織の存在意義を明確にするため、新公益法人制度への万全な対応を期し、地区内LOMの同様の取り組みを丁寧にサポートしていきます。
次の半世紀が、これまでの半世紀のような輝かしい発展に彩られるために、われわれJAYCEEの責務は重大です。地域の新たな社会サービスを、地区内JAYCEEの手で創出することによって、北陸信越地区協議会は真の地方の自立を実現します。
                                       


<事業計画> 

1.地区内ブロック協議会との連絡調整
2.地区フォーラムの開催
3.GTS事業の検証と進化型貢献事業(Advanced Contribution Plan)の提案
4.地区・ブロック出向者全体会議の開催
5.地区内LOMへの情報発信ならびに支援ネットワークの構築
 
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